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音楽&踊り2 同じ阿呆なら踊らにゃソンソン at 渚音楽祭・春

2007年04月09日 13:31

毎年春・秋恒例の渚音楽祭に行ってきた。
今年はHALLUCINOGEN(ハルシノゲン)が来るっていうから、こりゃ行かなきゃなるめ~ってことで、忙しいなか行ってきました。
nagisa1.jpg

渚音楽祭ってのは、2003年から行われているイベントで、春と秋の年2回開催している野外音楽祭。
お台場フジテレビ前の巨大なスペースを、太陽、光、空、風、虹、月、星の7フロアにわけて、それぞれオールジャンル、チルアウト(アンビエント)、トランス、ジャム・ロック、ハウス、ヒップホップ・レゲエ、ブレイクビーツを流しまくって踊りまくる。
各国料理やアルコール、民族衣装やグッズを売る屋台が多数出るほか、雲と呼ばれるアート&パフォーマンスのフロアがあったりもする。
一昨年ヒドイ目にあったので、あまりバカやらないよう、おとなしく踊ってきました。

いつも思うんだけど、これ、音楽に興味がない人が見たら宗教団体としか思えんだろうなー。
お台場からこの会場に続く陸橋から全体を眺められるんだけど、トランスのドンドンドンドンっていう4つ打ちのリズムにあわせて、みんなで手を空に突き上げて、何かに憑かれたように踊りまくる様はたしかにちょっと異様。
それにちょっと変わり者って感じの人も多いしね。

でもねー、いいのですよ、それが。
その変わり者の連中、話してみるととてもよいのです。
たとえば、踊ってるともうギュウギュウだから人にあたったりぶつかったりする。
でも、目が合うとすぐ握手して身体を叩き合ったり。
そこで海外の話でもすれば即、意気投合。

<阿波よしこの>
エライヤッチャエライヤッチャ
ヨイヨイヨイヨイ
阿波の殿様 蜂須賀公が、
今に残せし 阿波踊り。
笹山通れば 笹ばかり。
イノシシ豆食うてホイホイホイ
笛や太鼓のよしこのばやし
踊りつきせぬ 阿波の夜
踊る阿呆に見る阿呆
同じ阿呆なら 踊らにゃ損々

阿呆は阿呆ゆえに阿呆なくらい簡単に意気投合するのです。
ビバ、阿呆。

ちなみに夜はこんな感じ。
nagisa2.jpg


ハルシノもとってもよかったし、踊りはいいなー、やっぱり。
クラシックを聞き、サルサを踊り、たまにトランスで狂う。
最近はそんな節操ない音楽生活が気に入ってます。

音楽&踊り3 Me gusta menear, me gustas tu. at スダーダ
音楽&踊り1 INFECTED MUSHROOM at ZEPP
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