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緑の豆とコーヒー・ミル

2007年03月24日 01:30

静岡から送られてくる緑茶を毎日飲み、毎日晩酌してヒドイ日はひとりで酔いつぶれてしまう身としては、コーヒーは好きだけどまぁ家で飲むものでもないか、なんて思ってたりしてた。
midorinomame.jpg

でも、しょっちゅう通りかかるこの「生豆焙煎珈琲 緑の豆 神楽坂焙煎所」のコーヒーの香りを嗅いでしまうとね、やっぱりおいしいコーヒーを飲みたくなるのです。

で買ってきました、コーヒー・ミル。
mill.jpg


ついでにドリップ・ポットも買ったりなんかして。
で、お豆を焙煎してもらって、それを家に持って帰ってミルでガリガリガリ。

香りがたまらんのです。
最高!

でも、以前外国人ハウスに住んでたとき、ハウスの子が毎日コーヒーの淹れ方を研究していた意味がようやくわかりましたわ。
うまいコーヒーが入らん。
香りは挽いてるときがピークで、飲むときはなんだか出がらしみたい。
なぜだ?

コーヒーが落ちるスピードもやたらと遅い。
ポタポタポタだ。
落ちるスピードと湯を注ぐスピードを一致させるってどこかに書いてあったけど、ポタポタポタって、腕が超疲れる。
なんでこんな遅いん?
フィルターのせいか?
豆が細かすぎるのか?
遅いくせに味が薄い気がする。
なんなんなんだ?

神楽坂にはカフェがたくさんあって、おいしいコーヒーを飲ませる店もあるけれど、そんな店の価値がようやくわかった。

おいしいコーヒーへの道のりは、遠く険しいようだ。

さて、酒でも飲むか……
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