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バチカンとコンクラーベ

2013年03月14日 21:22

いままさにバチカン市国で行われているコンクラーベ。
第266代ローマ教皇(法王)を決める秘密選挙のことです。
この機会にバチカン、コンクラーベ、教皇のことについて勉強してみましょう。
新聞社や通信社によって教皇・法王と表現が違いますが、どちらも "Pope" です。
日本にあるバチカン大使館を「ローマ法王庁大使館」と登録したことから、日本における公式な名前として定着したようですね。
でも世界史の教科書では「教皇」という名前で統一していますし、教会関係者は皆「教皇」を推しているという話。
「皇」は王より上の称号ですから、国家を超える概念である "Pope" には「皇」を使いたいということなのでしょうか。
法王から教皇への名称変更の届け出が受け入れられなかったなんて話もあるようです。

さて、この教皇ってなんでしょう?

以下はこちらでお願いしまっす
  →バチカンとコンクラーベ
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