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音楽&踊り1 INFECTED MUSHROOM at ZEPP

2007年01月31日 00:00

世界に音楽や踊りを持たない民族は存在しない。
ジャンベやダルブッカと呼ばれる太鼓だけの演奏を延々と聴いていると、自分がなくなるほど引き込まれる瞬間がある。
まるでシャーマンが人々をトランスに導くように、DJが観客を恍惚に導く。
民族音楽以上に恍惚を追究したプリミティブでトライバルな音楽、それがトランスと呼ばれる音楽だ。

トランスは4つ打ちと言われる単純なビートをただひたすら繰り返す。
メロディーやビートの変化ももちろんあるが、基本は4つ打ち。
ひたすらこの単調なリズムに身を任せていると、やがて細胞が共鳴して、身体が音楽になる。
身体の境が壊れて、世界が波になってつながる。
ただ波に揺られ、響くだけ。

だから。
トランスは聴かない。
トランスは共鳴。

というか。
もともと音楽は聴くものじゃない。
揺られるもの。

というか。
もともとアートは他に委ねる行為。

INFECTED MUSHROOM。
スゲー。
結局夜10時から朝6時まで、一度も休まず、一度も座らずで踊り通してしまった。

また踊りに行こうっと。

音楽&踊り2 同じ阿呆なら踊らにゃソンソン at 渚音楽祭・春
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