スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

家と猫

2011年11月22日 23:12

実家に帰った。
猫がいた。
もとは野良猫。
まったく人に懐かない猫なんだそうだ。

人が家に来ると部屋はもちろん家の敷地にも近寄らない。
そんなヤツ。

でも初日からぼくに首を撫でさせた。
深夜突然ぼくの寝ている窓の外に来て何かをネダりやがる。
とりあえず部屋に入れてくすぐってやるんだけれど、何をしてほしいのかさっぱりわからない。

そう。
懐かれるからって相手の気持ちがわかるわけじゃない。
いや、お互いさっぱりわかっていない。
だろ?

ぼくは世界のどこにいても子どもと動物に懐かれた。
ぼくをパパと間違えて泣き叫ぶ赤ちゃんがいた。
ダチョウだって乗りこなしたさ。
でも、あいつらの気持ちなんてこれっぽっちもわかりはしなかった。

それはとてもとても悲しいこと。

ぼくは思う。
人は動物にも子どもにも懐かれない人間になるべきだ。
ぼくに子どもがいたらきっとそういう風に教育するだろう。

心底そう思う。

なぜって?
もしあなたが子どもや動物に好かれているのなら、飲みながら話そうか。
関連記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://daiburogu.blog89.fc2.com/tb.php/243-9700f7e2
この記事へのトラックバック

まとめtyaiました【家と猫】

実家に帰った。猫がいた。