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飛行機事故と宇宙遊泳

2010年05月18日 15:53

私は飛行機に乗るのが楽しくて仕方ないタイプですが、恐怖する人も少なくないようです。
なかには、「あのような物体が飛ぶなど工学的にありえない」と搭乗を拒否する先生もいるようで。
もちろん正しいのは理論ではなく、いつだって事実なのですが。

では統計的にどの程度危険なのかというと、一般的に使われる上位25社の飛行機に限った場合、フライト中に死亡するのは920万人にひとり程度にすぎないようです(Plane Crash Info.comより)。
日本で交通事故死する人が約15,000人にひとり(総務省統計局資料より2004年の統計)、自殺する日本人が約4,100人にひとり(WHO発表2009年のデータより)であることを考えると、死亡率が圧倒的に低いことがわかります。
死亡率を減らす方法などもあるようですが、920万分の1を仮に1億分の1にできたところでたいした違いはないと思ってしまいます。

といっても飛行機が揺れたらやっぱり気分が悪いのも事実。
あんまり揺れるときは、私は目を閉じて、重力の概念を取り去って宇宙遊泳だと思って楽しんでしまいます。
それで落ちたとしても、楽しいまま落ちることができるでしょう。

最近あまり飛行機に乗れていません。
窓際に乗って丸い地球を眺めたいなーなんて思いが募ります。

Plane Crash Info.com
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