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SALON DU CHOCOLAT 2009

2009年01月23日 17:25

チョコレートが大好きです。
仕事もようやく落ち着いてきた昨夕、サロン・デュ・ショコラに行ってきました。
いやー、やっぱり楽しい!
salondu09.jpg
家に買って帰ったのはこちら。左からフランク・フレッソン、フランク・ケストナー、アルノー・ラエール。

ここ数年毎年行っていますが、なんか年々規模が大きくなる気がします。
今年は16か国、65ブランドが集まっているそうです。
スゲー!
おまけにお客さんも年々増えているような。
平日の16時だというのに売り切れのお店が多いこと。
土日はいったいどれほどの行列ができるのでしょうね。

おそらく今回もっとも注目されているのが史上2番目の若さでショコラティエM.O.F.を獲得したというフランク・ケストナー氏でしょう。
M.O.F.とはフランス国家最優秀職人章のこと。
フランス文化を伝える優秀な職人に贈られるもので、日本の人間国宝のような称号です。
現在18人のショコラティエに贈られていますが、最年少26歳で獲得したのがファブリス・ジロット氏で、ケストナー氏はそれに次ぐ28歳で獲得したとのことです(ジロット氏の店もあります)。
ま、どうでもいいんですけどね。

そのケストナー氏のお店。
「いまならゆっくりお買い物ができます!」なんていうポップが出ていました。
ずっと行列ができていたのでしょうね。
じゃあゆっくり買い物しようかと思ったら、1種を除いてすべて売り切れ。
選択の余地なしじゃん。

すばやく購入してフラフラお散歩。
あちらこちらで試食させてくれるのでこれだけでなんだか幸せです。

なんでショコラ食べると幸せになるんでしょうかね?
カフェインが一種の鎮痛剤で、覚醒剤でもあるからでしょうか。
おまけに砂糖がエンドルフィンやドーパミンといった脳内麻薬を出しまくるって言いますし。
実はみんなショコラ依存症だったりして。

アイスが食べたくなったので、アンリ・ルルーの新作のキャラメル・アイスをペロペロしながらwindowショッピングを続けました。
いやいやいや、買いたいものばっかりだ。
いちばん好きなのはジャン・ポール・エヴァンとピエール・マルコリーニなんですが、このふたつは見ると買いたくなるのでいつも素通りです。

いくつか食べてるうちに口の中かどうにも甘くなってきたのでギブアップ。
遊びまくって疲れて落ちるように眠る、みたいな充実感がありました。
ショコラって本当に楽しいですね!

そうそう、今年は札幌、仙台、静岡、名古屋、京都、福岡に巡回予定とか。
地方のみなさまもお楽しみに!

SALON DU CHOCOLAT(公式サイト)

去年の記事はこちら。
グルメ15 ショコラ紀行
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