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PCDJ

2008年12月14日 22:59

サルサのイベントがあってDJをやらせてもらうことになり、それをきっかけに久しぶりにおもちゃを買っちゃいました。
djdai.jpg
PCに入っているのがDJのソフトで、左にあるのがMIDIオーディオ・コントローラーといわれるものです。

これで何をするか?

たとえば曲のスピードを変えたり、ピッチを同調させたところで別の曲に入れ替えたり、いろいろな効果を与えて曲に変化をつけたり、音を鳴らしながらオーディエンスのノリに合わせて次の曲をヘッドフォンでチェックしたり、そんなことができるわけです。

これ、ムチャクチャおもしろい!
いま恐ろしく忙しくてあんまり自由時間がないのですが、それでも午前3時頃にこれを取り出して、夜な夜なひとりDJです。

イベントでディスコ・タイムがあるので80年代、90年代それぞれのユーロビートをつないだり、交響曲にトランスをカットインさせたりしてひとりで乗ってしまっていました。
「最高!」とか言って。
おかげで最近会社で眠くて眠くて。

サルサのイベントもとても楽しくて、まぁイベントのDJは選曲とかよりパフォーマンス(出し物)をいかに成功させるかが重要な気もしますけど、こちらもすばらしくて、堪能してしまいました。
自分自身は飲めないわ食えないわ踊れないわだけれど、そんなことよりみんなが幸せになっている姿を見るのがいいですね。

この辺、いつもそうなんですよね。
社会に入り込めずいつも端から見ていて、でも幸せになってほしいみたいなよくわからない立ち位置。

DJというのは、自分の曲を流すわけでもない、自分が踊るわけでもない、精神的には完全に周囲に依存するみたいです。
そういう意味で「芸術」とはまったく対照的な作業で、「社会」を深く感じさせてくれます。

というわけで、とにもかくにもしばらくDJの研究でもしてみようと思います。
だっておもろいもん。
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