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ダイエット終了

2008年06月12日 19:00

昨年末から正月にかけて、ピーク時で体重が7kgくらい増してしまい、セクシー・バディを目指して1月から4月くらいまでダイエットをしていた。
一度やりだすと短期間はとても凝る性格。
もともと体重制格闘技の経験から体重コントロール法は知っていたし、これに空手のトレーニングを加えて1月から痩せることに決めた。

そしたらみるみる落ちて、2か月で12kgくらい落とした。
で、言われたわけだ。
「やつれたよ」

こういうのって麻薬みたいなもので、夢中になっていると「体重が減っていく」という事実がおもしろくてゲーム感覚で続けてしまうのだけれど、もともと体型にそんなにこだわりはないし、ふと気づいたときにはなんかやりすぎていた。
「茹で蛙現象」ってヤツだな。

食べるのは大好きだし、「アホらし」と突如思い直して、4月下旬に食事制限を完全解除。
毎朝乗っていた体重計にはまったく触れなくなった。
そしたらあっという間に5~6kg戻してしまった。
なんか極端だな。

すごいなーと思ったのがこの人体ってヤツ。
制限を加えたら体は即反応した。

まず、明らかに体温が低くなった。
手足が冷たくなるのはもちろん、すごく寒さを感じるようになった。
体が省エネモードになっているのがよくわかる。

それから糖分に対してとんでもなく鋭くなる。
空腹感をあまり感じないようにコントロールしていたのでそれほど食欲では苦労しなかったけれど、たまにチョコレートとか食べると恐ろしくおいしい。
1月にはサロン・ド・ショコラをやっていたので買って食べていたんだけど、おいしいのなんのって。
インドでみんなよく断食ヨガをしていたけれど、断食で五官が異常に鋭くなるというのは本当だ。

ただ、グデングデンに酔っぱらうと、家に着くとなぜか手にはコンビニ袋とチョコレートが。
意識がなくなりかけた時を見計らって体は主張をはじめるようだ。
やっぱり体はごまかせないんだね。

とにもかくにもダイエットは終了。
フランス料理強化月間+イタリア料理強化月間のおかげでみるみる体重を戻しそうだけれど、まぁその分、踊ることにしよう。

自分の体との絆を思い出すことができたという意味で、ダイエット、やってよかったな。
そう思う。
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