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フランス料理強化月間

2008年06月09日 19:00

「迷ったら迷わずフランス料理」
突如思い立って、このひとことを合言葉に「フランス料理強化月間」という企画を4月から3か月間やることに決めた。
これが予想外におもしろかった。
別に何をするってわけじゃなくて、外食するときに何を食べようか迷ったらフランス料理を選ぶというだけの企画。
だけなんだけど、だんだんおもしろくなってきて、フランス料理の歴史やマナーを調べたり、メニューの見方を学んでいるうちに結構ハマってしまった。
いやー、おもしろい。

地元・神楽坂はフランス料理店のメッカ的な街だけれども、ランチなら9割がた行ってしまったんじゃなかろうか。
神楽坂の店の特徴は、働いているシェフやギャルソンがほとんどフランス人だという点。
どこの店に行ってもフランス人のスタッフがいるなんていうのは神楽坂くらいのものだろう。

フランス人なので勝手を知っているのか、スタッフは肩の力、抜きまくり。
そういえば先日行ったパリのビストロやブラッセリーもたしかにこんな感じだった。
本国同様、ランチからワインがつく店も多く、なかには遅いランチにはワインをサービスする店もある。
当然昼からいい気分。
フランス料理ってこんなにも気楽なものなのね(ランチは味もそれなりだったりするけど)。

夜にはいい感じのレストランにも出かけてみる。
そんな店は懐石料理みたいな素材重視の超繊細な料理で攻めてくる。
すごい。
すごいなー、やっぱり。

しかも最近はフランス料理というカテゴリーで勝負するのではなく、地方色を前面に出す店が多い。
リヨン料理、ブルゴーニュ料理、バスク料理、アルザス料理……まるで日本の地方料理巡りをするような楽しさがある。
食は地方にあり。
世界のどこに行ってもこの言葉があてはまる。
まぁそれだけに種類が多すぎて食べ尽くせないのが悩み。
自分がまだ味わったことがないものがあるなんて、それだけでも許せん。


さて、6月いっぱいでこのフランス料理強化月間が終わる。
フランスの地方料理をもうちょっと極めたいから延長するかどうか迷ったけれど、7月からはイタリア料理強化月間に入ることに決めた。
知り合いが「いま東京でもっとも予約が取れないイタリア料理店」に予約をとってくれたのでね。
ついでに秋にはイタリアに行こうかな、なんて思ってたりして。

それまでに頼む、ユーロ、下がってくれ!
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