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音楽&踊り5 節操ない音楽鑑賞

2008年03月12日 06:27

家にはつねに音楽が流れている。
TVをつけるのは食事中くらいかな。
あとは音楽かけて原稿を書いたり本を読んだり、空手のトレーニングしたり踊ったりしている。
音楽のジャンルはメチャクチャだ。

最近よく聞くのがクラシック。
ダイヤモンドのように研ぎ澄まされたモーツァルトの楽曲。
無駄さに情を込めるベートーヴェンの楽曲。
古典派なんかすごく楽しい。
なんだかんだ言ってもすべての音楽は行き着くところクラシック。
そう思う。

今年は空手のシャドー・トレーニングを再開した。
BGMはテクノ、ハウス、トランス。
本当に集中してトレーニングしているとアドレナリンやドーパミンが出まくって、麻薬やってるみたいにトリップする。
文字通りトランス状態だ。
ヤバイヤバイ。
トランスと言えば4月にティエストが来日、渚音楽祭ではX-DREAMが回すらしい。
楽しみ!

空手の後はクール・ダウンとエアロビクス(有酸素運動)にサルサをちょこっと踊る。
かけるのはもちろんサルサやバチャータといったラテン系だ。
テクノやトランスでぶっ飛んだ後に踊ると考えずに身体が動く訓練になる。
感性で踊るというか。
でもそれにしてもサルサは難しい。

休日の昼間は普通にレゲエやロックを聞くことが多い。
昔の懐かしいアルバムを聞いたりもする。
そうするとなんだか世界のどこかのビーチにいるような気分になってくる。
そうするとなんだかビールがほしくなってきて昼間っから飲むことになってしまう。
「たまんねー」なんてね。

寝る間際はクラシックも多いけれど民族音楽もよく聞く。
シタールやガムラン、笙、ケーニャとか。
独特の「間」や音色がとても心地いい。

……なんて具合に節操がない。
いろいろ聞いてはいるが、特に何かに詳しいわけでもない。
CDをたくさん持っているわけでもない。
絵画や写真と一緒で、作曲した人のことや音楽の歴史や背景を知りたいともあまり思わない。

見ている瞬間、聴いている瞬間だけが真実。

こういうものにつねに身を寄せていたい。
いつもそう思っている。
だから絵や音楽や料理が死ぬほど好き。

ちなみにいまのBGMは元ちとせ。
こんなのもいいよね。

いい感じだ。
とてもいい感じ。

音楽&踊り6 ダンスのある生活
音楽&踊り4 Dance Dance Dance
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