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絵&写真1 有元利夫展

2007年03月05日 22:52

有元利夫展に行った。
とても感動した。
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絵&写真2 写真の不思議

2007年03月16日 12:53

写真を見るのが好き。
写真を撮るのは嫌い。
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絵&写真3 自然とアート ~ガレとジャポニズム展~

2008年04月22日 12:00

昔々、アール・ヌーヴォーはそんなに好きではなかった。
好きなアーティストもいるけれど、当たり外れが大きいというか。
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絵&写真4 生きているモネ ~睡蓮の間より~

2008年12月18日 22:04

オランジェリー美術館にある「睡蓮の間」。
まるでUFOの内部といったようなミニマルで明るい空間に、クロード・モネの連作「睡蓮」8点がグルリ取り囲むように展示されている。
モネは絵をフランス政府に寄付する際、いくつかの条件をつけたという。
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絵&写真5 リンゴの正体 ~セザンヌ主義~

2009年01月30日 14:26

東京でいちばん好きな空間は?
ココをひとつの候補地として挙げたい。
東京新宿の損保ジャパン東郷青児美術館、常設の特別展示室。
ゴッホ「ひまわり」、ゴーギャン「アリスカンの並木路、アルル」、セザンヌ「リンゴとナプキン」が並んだあの空間だ。
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絵&写真6 ユトリロの視線

2010年07月23日 14:52

街を歩いていると景色がとんでもなく美しく見える瞬間がある。
ただの壁が、家並みが、街角が、車が、人が、言葉にできないくらい愛しく思える瞬間が。
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絵&写真7 光と闇 ~オディロン・ルドン~

2012年02月17日 00:00

揺れる毛。うごめく虫。見つめる目。
分解される身体。歪む空間。消える時間。

深く、悲しく、恐ろしい場所。
それがルドンの闇だ。
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絵&写真8 アートと魂 ~抽象画とジャクソン・ポロック~

2012年04月22日 16:54

ジャクソン・ポロックは言う。
「私の絵の源泉は無意識である」
でも、すべての芸術は無意識への、魂への挑戦なのではないか。
そして抽象画はそのためのとても合理的な方法だと思う。
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絵&写真9 マーク・ロスコの扉 ~ロスコ・ルーム~

2012年08月16日 00:01

首都圏でもっとも好きな美的空間のひとつがDIC川村記念美術館のロスコ・ルームだ。
ここにはマーク・ロスコのシーグラム壁画7点が1室に収蔵されている。
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