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恋する世界遺産1 モン・サン・ミシェルの一日

2010年04月09日 11:00

朝。
海と陸とを結ぶプレ・サレと呼ばれる平原で、メーメー騒ぎながら草を食む羊たちと一緒に散歩する。
子羊をぼんやり見ていると、その前に母羊が立ちふさがる。
「私のいい子なんだから」
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恋する世界遺産2 白亜の婚約指輪 タージ・マハル

2010年04月12日 10:56

世界にはおよそ900もの世界遺産がある。
その中でただ一つ、たった一人の女性に贈られた愛の世界遺産がある。
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恋する世界遺産3 おとぎの国 ラポニアン・エリア

2010年04月14日 15:45

宇宙に舞う生き物のように、星の光にたなびく天衣のように、刻一刻と姿を変える光のダンス、オーロラ。
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恋する世界遺産4 愛と美の再生 フィレンツェ

2010年04月28日 11:25

おいしい。心地いい。楽しい。美しい。恋しい。愛しい――
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恋する世界遺産5 生命の宝石 グレートバリアリーフ

2010年05月20日 10:30

サンゴが作り出したハート型の礁、通称ハートリーフ。
見た者を幸せにすると噂される、とてもロマンティックなサンゴ礁。
サンゴはいったいどうやってハートを作ったのだろう?
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恋する世界遺産6 愛と美の神殿アブ・シンベル

2010年06月16日 11:35

もし自分が神様だったら何をするだろう?
あれをしてこれをして……
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恋する世界遺産7 恋を届ける虹の橋 イグアス

2010年08月08日 20:32

ゆく河の流れは絶えずして
しかももとの水にあらず。
淀みに浮かぶうたかたは
かつ消えかつ結びて
久しくとどまりたるためしなし。
(鴨長明『方丈記』より)
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恋する世界遺産8 ロマンティック・ライン

2010年08月24日 20:00

両岸の切り立った丘にはパッチワークのように連なるブドウ畑。
岩山の要所要所には川を守るように多数の城が見下ろしている。
時おり現れる港には糸杉が並び、パステルカラーの家並みがかわいらしくたたずんでいる。
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恋する世界遺産9 愛は死を超えて 麗江

2010年10月22日 09:05

ナシ族の人々は空や大地の神々を敬い、勤勉に働きながらも自由を愛し、「蟻ほど勤勉に働き、蝶のように楽しく暮らす」と称されるほど朗らかに日々を送っていた。
その心は青天白日。
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恋する世界遺産10 ブーケとマリアージュ パリ

2011年01月25日 20:22

ブーケとマリアージュ。
フランス語で花束と結婚。

カップルが思い浮かべるのはきっと新婦が投げて結婚の幸せを次の女性に受け渡すブーケ・トス。
でも、花より団子な方ならワインとフランス料理を思い浮かべるかもしれない。
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恋する世界遺産11 愛の王国、セレンゲティ

2011年02月12日 11:13

「愛」とはつながり。
命は命に引かれ、命をつなぐために命を懸ける。
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恋する世界遺産12 天空の城 マチュピチュ

2011年03月24日 12:34

スペイン語で「温かい水」を意味する温泉の街アグアスカリエンテス。
この小さな街を早朝4時に出て、標高2,375mの峰を目指して登りはじめる。
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恋する世界遺産13 クメールの微笑み アンコール

2011年08月09日 23:23

1860年、昆虫採集のためにカンボジアを訪れたフランス人博物学者アンリ・ムオーは、現地の人々から幻の都の伝説を聞く。
「ジャングルの中に、巨人が建造して呪いをかけた幻の石造都市がある」
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恋する世界遺産14 天国にいちばん近い島 ニューカレドニア

2011年10月16日 23:24

大昔から、地球の大陸や島々は、くっついたり離れたりを繰り返しながら生命を育んできた。
10億年前、陸地という陸地はロディニアと呼ばれる超大陸に集まっていた。
6億年前、ロディニアは分裂し、ゴンドワナやローレンシアなどの大陸が誕生した。
3億年前、分裂した大陸が集まりだして、今度はパンゲアと呼ばれる大きな大きな大陸にまとまった。
2億年前、ゴンドワナはふたたびパンゲアから独立し、細かく分裂を繰り返して、やがてオーストラリアや南極、アメリカなどの大陸を生み出した。
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恋する世界遺産15 愛の讃歌 イエローストーン

2012年01月07日 09:25

かつて自然は人の力の遠く及ばぬ存在として悪魔のように恐れられ、神のように崇められていた。
どんなに木々を伐採しようと、街を切り拓こうと、自然はあっさり回復した。
しかし、大航海時代以降世界は急速に縮み、産業革命以降地球は資源に成り下がった。
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